ディライトクライ ようやく光明が…

デビュー以来見せ場すら作れていないディライトクライの応援に中京競馬場へ行ってきました。
今回は距離短縮、ブリンカー装着、減力騎手起用と考えられる策を全て講じての1戦。
ここで掲示板を確保できなければ、いよいよ赤信号が灯ってしまうような状況の中、レースを迎えました。

マイナス16キロの発表はありましたが、特に細め感もなくガレた印象はありませんでした。
寧ろ筋肉のメリハリがまだまだで、緩いように見えましたので良化成長途上なのではという感じもしました。
初のブリンカー装着ということでパドック周回中は、ゆっくり集中して歩けていましたね。







レースはやや出遅れてしまった上に芝部分で全く行き脚が付かず、先行集団からは大きく離された後方を追走。
戦前の作戦では、ある程度前目に付けてしぶとく脚を使うというものだっただけに、後方で鞍上の手がしきりに動き出した時には万事休すと思いました。
4コーナーは大外ぶん回しで大差負けも覚悟した中、何とじわじわと伸びてきているではないですか。
新人騎手が諦めず最後まで追い続けてくれたことで、馬自身も集中力を切らさずいい脚を使ってくれました。
勝ち馬からは離されましたが、初の掲示板確保。
満足にレース選びができないこの時期に優先権を取ることができたのは、本当に大きな収穫。
未勝利脱出に向け、首の皮一枚繋がりました。

ただ、この先のレース選択が非常に重要になってきそうです。
同じ条件で走らせるのか?
引き続き減量騎手を起用するのか?
トップジョッキーのスケジュールに合わせてレース選択をするのか?
考え出せばキリがありません。

我々出資者が願うのは誰もが納得する選択です。
そしてその先に勝利があれば、最高ですね。

頼みます今野先生!





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ディライトクライ週末に移動

先週末のエルリストン(アスペンアベニュー13)に続いて、シルクHCのディライトクライ(ベルベットローブ13)も6/12(金)に移動となるようです。

ここまでNF早来で大きな頓挫もなく乗り込まれていましたので、そろそろかなと思っていたのですが…急でしたね。
NFしがらきを経由せずに直接今野厩舎に入厩するようですから、当面はゲート試験合格が目標なのかもしれません。
その後はしがらきで再調整して秋頃デビューというシナリオでしょうか。

ベルベットローブの産駒たちは地味ながら確実に走る堅実派が多い印象です。
とは言っても500口募集馬ながら、本馬は総額4,500万円のこの世代出資馬最高額。
期待が大きいのは言うまでもなく、父がハーツクライに変わることでどんな競走馬に成長するかも楽しみでなりません。

どんな時計を叩き出すのか…期待と不安が同居ですね。

ディライトクライ(20150525)





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