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久々の競馬は…7着

今春の忘れな草賞後から体調がなかなか上向いて来ず、スロー調整が続いていたブレッシングテレサがようやく戻ってきました。
今回の臨戦態勢も手探りで半信半疑での出走となりましたが、レッドクライム同様口取りの権利を頂いて現地観戦をしてきました。

パドックは久々と言うこともあり、若干入れ込み気味。
それもあり、梅田調教師も加わっての2人引き。
ただ決してパニックになっているという感じではなく、やや気負いが見られるという感じでした。



心配された馬場入場は、意外にもスムーズな返し馬だったので少し驚きました。
鞍上との呼吸も合っていて、折り合いも問題なし。
そこそこやれるのでは…と期待を抱かせるものでした。



レースは好位からの競馬でしたが、3コーナー過ぎの下り坂をスムーズに走れず苦しい競馬。
直線では大きく失速することはないものの、ジリジリしか伸びず0.3秒差の7着。
長期休養明けで万全ではない体調を考慮すれば、まずまずの競馬であったと思います。



梅田調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージはないものの、全身に筋肉痛の症状が窺えます。このまま厩舎で進めるよりは一旦放牧に出してリフレッシュさせる方が良いと思いますので、26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。決して万全の状態ではなかったと思いますが、それでも形は作ってくれたと思いますので、焦らず馬の状態に合わせながら時間を掛けてあげれば、先々はしっかりしてくると思います」

レース後は筋肉痛の症状が見られることもあり、NFしがらきへ放牧に出されました。
まだまだ体調がしっかりせず、これからといった感じですね。
梅田調教師のコメント通り、本当に良くなってくるのは、来年以降になるんでしょう。
長い目で見守っていきたいですね。






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オークスへの切符をかけて格上挑戦

2月末のデビュー戦を快勝したブレッシングテレサ。
レース後は自己条件も視野に入れつつ、距離適性を見込んで早くから『忘れな草賞』への出走を表明していました。
幸いにも今回は、桜花賞除外組の出走もなく少頭数でのレース。
キャリアの浅いブレッシングテレサにとっては決して楽な条件ではありませんが、陣営も勝算があるからこその出走。
不安よりも未知の期待の方が遥かに大きいですね。

梅田調教師「今朝(7日)、坂路で追い切りました。藤岡康太騎手に跨って貰い、感触を確かめて貰いましたが、雨の影響で走りにくい馬場だったにしては終い12秒2としっかり走ってくれましたね。モニターを見る限り、余力十分でとてもいい動きをしてくれましたし、仕上がりとしては言うことないですね。前走後は厩舎でじっくり調整して、ここを目標に調整してきましたが、疲れもしっかり取れていますし、今の状態でどこまで通用するか楽しみです。初戦は相手もそこまで揃っていなかったものの、話題の馬を寄せ付けずに勝ち上がってくれましたし、落鉄をしてあれだけの競馬をしてくれたのですから、能力は間違いなく良いものを持っている馬だと改めて感じました。相手は揃いましたが、ここで良い競馬をするようなら本当に先が楽しみです」

藤岡康太騎手「追い切りに跨らせていただきましたが、かなりの雨だったこともあって、走りにくかったと思いますが、それでも終いが12秒2なのですから、かなり動いてくれましたね。追い出すと頭が高くなって上体が上ずってくるところはありましたが、初戦と比較しても成長が窺えますし、厩舎スタッフが前走後からしっかりケアしてくれていたので、いい状態で競馬に向かえそうですね。相手は強くなりますが、ここでどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみですし、スムーズな競馬を心掛けたいと思います」

前走は落鉄しながらも評判馬を寄せ付けない完勝劇。
ここに入っても十分に力は通用すると信じています。

勝利をモノにしてオークスの舞台へ駒を進めて欲しいものです。

公式③





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ブレッシングテレサ デビュー勝ち

先週小倉の新馬戦を除外となり、今週の阪神戦に回ってきたブレッシングテレサ。
ローカル開催とは違いメンバーが揃う中央場所の芝中距離の新馬戦。
当然フルゲートのレースとなり、エイシンヒカリの全妹など骨っぽいメンバーが名前を連ねました。

そんな中でブレッシングテレサは2番人気の上位評価。
先週ほぼ仕上がっていただけに今週の最終追い切りは調整程度。
悪くない状態でレースを迎えられたようです。

パドックでは物見をしたり、厩務員さんに甘えたりと子供っぽいところを見せてはいましたが、馬体はトモのラインがしっかり出ていた好馬体。
毛ヅヤも良く具合の良さを感じ取ることができました。

レースは好位からセンスのある競馬で完勝。
1番人気馬がまともに走っていたら…と思うところはありますが、今日のところは完勝でしたね。

藤岡康騎手「ゲートを出てスッと行き脚が付いて楽に好位で競馬をすることが出来ました。道中も掛かるところはありませんでしたし、勝負どころまで全く注文を付ける所がなかったですね。抜け出すと少しフワッと気を抜く所を見せてしまいましたが、気合い付けるとしっかり反応してくれたので、完勝の内容でした。とても良い馬に乗せていただきました」

レース⑤

口取り⑥

道中では落鉄をしてしまったようです。
それでいてあの走りですから、この先への希望が膨らみます。

非業の死で天に召された兄アドマイヤラクティの想いと共にこれからもターフで輝いて欲しいものです。





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在厩馬は2頭のみ

今シーズンは、明け2歳馬5頭を含めると21頭のラインナップで挑む形ですが、現在在厩馬はヴィッセンとベルフィオーレの2頭のみ。
寂しい限りです。

そんな中で入厩が近そうな馬も何頭かいます。
その1頭がシルクHCのブレッシングテレサ。
昨年一度入厩し、ゲート試験をパスするもののまだ幼さが残るということで再度NFしがらきで立て直しとなっていました。
それがようやく目処が立ってきたようで再来週にも入厩となりそうです。

厩舎長「先日、調教師が状態の確認に来場し、『早ければ再来週あたりの検疫で帰厩させたいと思っています。良くなるのはもう少し先だと思いますが、促しながら競馬を経験させていくのも手だと思います』と仰っていました。速い所を行っている分には軽快に走っているのですが、普通キャンターだとまだ頼りない面が窺えるので、その辺りがしっかりすればかなり走ってくる馬だと思います。馬体重は492kgです」

かなり走ってくる馬”…いいコメントですね。

ハーツクライ産駒の牝馬ですので初戦からという感じではないと思います。
まずは形になる競馬を希望です。
デビューを急ぎ過ぎてかつての出資馬ヴィルフランシュのような結果になっても辛いですから…
その辺りはNFしがらきの手腕を信じるしかありません。

この世代のシルクHCは未だ未勝利。
何とか良い結果を期待したいものです。

ブレッシングテレサ(20151218)





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