距離延長で鮮やかな変わり身!

先週土曜日、シルクHCのベルフロレゾンが未勝利戦に勝利をしました。
芝1400mでデビューし、ダート1200mを使った後、ダート1700mでの勝ち上がり。
距離延長がズバリ的中した形となりました。
様々な条件を試行錯誤しながら、使ってくれた陣営には感謝ですね。
調教にも跨りながら、レースでも続けて騎乗してくれた藤岡康太騎手もこの馬の良いところを存分に発揮してくれました。





藤岡康太騎手「落ち着きがあって返し馬の雰囲気がよかったです。一番枠でしたしロスなく内目で我慢するつもりでいましたが、少し促していったら楽にポジションを確保できましたし、インコースにいた馬たちがそれほど力のある馬ではないので、踏み遅れないように外目からのプランに切り替えました。距離延長でしたが引っ掛かるところはなかったですし、2着馬の手応えを見ながら早めに動いていく時の反応も良かったです。直線に向いてからもバテる感じはなく最後まで頑張ってくれましたし、距離を延ばしてこの馬のいい面が出ましたね」

高橋義忠調教師「ありがとうございました。藤岡康太騎手が最初から最後まで上手く乗ってくれましたね。これまでは追走で一杯だったこともあって、この距離でどれだけスムーズな競馬が出来るかと思っていましたが、最後まで安心してレースを観ることが出来ました。馬体重も長距離輸送で極端に減ることはありませんでしたし、精神的な面もだいぶ落ち着いてレースに臨めたことも良かったですね。今回の走りが出来れば、上のクラスでもいい競馬をしてくれると思いますので、今後がますます楽しみになりました。この後はトレセンに戻って状態を確認してから、今後の予定を検討していきたいと思います」


レース後は特に異常もなく一安心。
続戦も視野に入っていたようですが、ギリギリの馬体重での出走でもあったので、今後を見据えて本日NFしがらきへ放牧へ出されました。
それほど長くはない休養かとは思いますが、もう一回り体を大きくして戻ってきて欲しいものです。
1つ勝ったことで今後は余裕を持ったローテーションを組めるのは、本当に大きいですね。








にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へfollow us in feedly
夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)
レジまぐ商品の購入はこちら!
スポンサーサイト



2018年出資馬初戦は…

いよいよ今日から中央競馬が開幕。
早速出資馬のベルフロレゾンが京都オープニングレースに出走しました。

結果は前走と変わらずの5着。
課題であるレース前半の位置取りは、前走より前向きさが出てきているもののやはり置いて行かれますね。
純粋なゴリゴリのダートの短距離馬達とは明らかなパワー差、適正の違いがあるのかもしれません。
終いは確実に脚を使えますので素質は間違いないようです。
条件が変わってこれば、すぐに順番は回ってきそうです。

ソエ気味であることと馬体重がギリギリになってきていることから、ここで一旦放牧でしょう。
脚元のケアと少しでも馬体を膨らませて帰ってきて欲しいです。

短距離を2回使ったことでスタートと馬自身の前進気勢は出てきました。
復帰後は距離を伸ばすことで前半の位置取りは楽になりそうです。
ダートも悪くはなさそうですが、個人的には芝のマイルから中距離を使って欲しいなあと思っています。

何はともあれ、2018年の出資馬初戦を良い形で迎えることができて良かったです。
明後日はキャロットCのチャームクォークがスタンバイしています。
今日以上の結果を期待したいと思います!








にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へfollow us in feedly
夏目耕四郎メルマガ 『ゴールド』 重賞・メインレース+全開催『厳選勝負含む』最終見解(PC版)
レジまぐ商品の購入はこちら!