橋口慎介厩舎へ転厩

札幌開催での復帰を目指して、追分LVで立て直しを図っているエルリストン。
近況レポートと共に須貝厩舎から橋口慎介厩舎への転厩が発表されました。

このたび関係者間で協議を行った結果、栗東TC・橋口慎介厩舎への転厩が決定しました。北海道開催での出走を目指し、早い段階から調整を進めてきました。しかし、現状では須貝厩舎の在厩頭数は多く、馬房の調整が難しい状態となっているため、このタイミングで転厩させることにします。会員の皆様には突然のご報告となりましたが、出走機会を増やすため、また本馬の新しい面を引き出しくれることを期待しての判断となります。何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。なお、今後は状態を確認したうえで、新しい環境のもと、札幌後半戦への出走を目指していきます。

良血馬揃いの須貝厩舎においては出走機会に恵まれないというクラブのジャッジ。
40口初勝利をプレゼントしてくれた陣営に見切られたのは寂しい気持ちもありますが、某厩舎のように放置の憂き目を避けてくれた関係者には感謝。

ダービートレーナー2世の手腕は正直未知数ですが、スタッフは父弘次郎師から引き継いでいるとどこかで目にしました。
ワンアンドオンリーなどの活躍馬もそのまま所属していますし、ノーザングループからのサポートもあるようです。
起用騎手も父時代の主戦小牧騎手をはじめ若手のホープ荻野極騎手や岩田騎手など申し分なし。

若手ならではの新しい発想でエルリストンの新味を引き出してもらえたらと思います。
脚元は丈夫ですので、数多くのレースに使って欲しいなあ。


でも、須貝先生の出走前のハグが見れなくなってしまうのは、寂しいなあ…






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ライバルはあの馬か…

ここ2週間出資馬の出走がありませんでしたが、今週は一気に3頭がスタンバイ。
その中でも最も力が入るのが、G1TCのエルリストン。
すっかり堅実派の善戦マンになりつつありますが、ここは待望の距離延長。
唯一の勝ち星を挙げた阪神コースに変わるのもプラスですね。
鞍上も福永騎手を迎えることができ、その再現をする条件は整いました。

須貝調教師「変則日程で全休明けですが、ここまでしっかりと乗り込んでいますので、サッと追い切りました。いい状態だと思いますし、テンションも落ち着いていますので、ここは期待したいところです」

須貝調教師のコメントも強気で、これは勝ち負けが期待できそうです。

ただ、想定馬の中に初出走ながら経験馬たちをなで斬りしたあのシャケトラの名前が…
鞍上も浜中騎手を予定しているようで、エルリストンの背中をよく知る騎手だけに手強いライバルとなりそうです。



人気は要らないので、勝利が欲しいです!






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初重賞挑戦

先日40口初勝利をプレゼントしてくれたG1TCのエルリストン。
長距離適正と今後への力試しという意味合いで、今回は自己条件ではなく格上の京都新聞杯に挑戦をしました。

ラストインパクト以外の馬の重賞挑戦となると昨秋アヴニールマルシェの新潟記念以来。
口取りの権利を頂いて現地観戦をしてきました。

馬体重は6キロ減ながら全く細くは見せず、綺麗なシルエット。
デビュー時から比較をすると24キロも絞れているわけですが、寧ろパワーアップしている感じ。
カイバ食いが良くそれがトレーニングによってしっかり身になっているという証拠ですね。

しかし、気性面は相変わらずでした。
イレ込みという程ではありませんでしたが、入場時は発汗がひどく目も血走っていましたね…
後に陣営がコメントをしていましたが、馬場入りして落ち着いたようです。
少しずつは良くなってきていますが、今後はこの部分を解消してレース前の消耗を少しでもなくしたいですね。

レースは絶好のスタートからインコース3番手の絶好位。
平均ペースの中、かかることもなくしっかり折り合いも付いていました。
最後の直線もバテることなく、じわじわ伸びて6着でゴールイン。
上位陣とは決めての差がはっきりと出たレースとなりました。

しかし、未勝利勝ち上がりの身ながらよく頑張ってくれたと思います。
1勝馬同士であれば十分やれるとメドも立ちました。
欲を言えばもう1列前2着馬の位置で競馬ができていれば、掲示板は確保できていたかもしれませんね。

福永騎手「こういう競馬ができると思い、京都新聞杯に使ってもらいました。もっとやれると期待していたのですが、現状ではやや力不足でしょうか。ゲート内でソワソワしていたものの、なんとか我慢してくれて、いいスタートを切ることができました。道中の走りも良かったのですが、勝負どころで早めに手を動かすことになってしまいました。それでも、ゴールまでバテずに走ってくれたように、長距離戦への適性を感じますし、これからもっと良くなるはずです。今後の成長を楽しみに待ちましょう」

須貝調教師「テンションが高く、今回も厩舎装鞍で挑みました。馬場入りしてからの方が落ち着いていましたね。最後までバタバタになることなく、よく頑張っています。ただ、瞬発力勝負だと分が悪いです。もっと自分から動けるようになればと思います。今後については、状態をよく見てからになりますが、このまま続戦することも含めて検討していきます」


陣営も今回の1戦に手応えを感じてくれているようで、須貝調教師も無事であれば続戦を示唆しています。
今回厳しいレースをした経験は必ず次走に活きるはずです。
次走の自己条件でしっかり結果が出せれば、秋の大舞台も見えてきます。
何とか長距離馬としてもう一つ上のレベルを目指して欲しいものです!











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念願の40口初勝利!

先週日曜日、G1TCのエルリストンがやってくれました。
阪神芝2200mの未勝利戦に出走をし、見事1番人気の支持に応えて勝利を飾りました。
通算4戦目での勝ち上がりで私stageにとっては40口出資馬での嬉しい初勝利となりました。



レースでは課題であったスタートを無難に決めて好位からの競馬。
危なげない完勝劇でした。

福永騎手「ゲートだけ慎重にと思っていました。今日はしっかり決めて、道中の手応えも終始良かったです。完勝でした。ありがとうございます。まだ少し幼さは感じるものの、そのあたりが解消されていけば、上のクラスへいっても楽しみな素質を持っています」

須貝調教師「もともと力を持っている馬ですから、勝ててホッとしました。厩舎装鞍をしたり、メンコをきっちり着けたりと、まだ気を配らなくてはいけないところはありますが、だんだんと競馬に落ち着いて臨めるようになってきました。中間にゲートも練習しておいて良かったです。しっかり出てくれて、いい競馬をしてくれました。リズム良く走っていましたし、次走も長めの距離で考えていきましょう。トレセンへ戻った状態に問題なければ、続戦したいと思います」

この後は気性面でのクールダウンを行った後、十分な間隔を開けて重賞京都新聞杯に格上挑戦するようです。
ラストインパクト以外の出資馬での重賞挑戦はアヴニールマルシェの新潟記念以来です。
相手は強くなりますが、この日のような競馬ができれば十分チャンスはあるのかもしれません。

須貝調教師「以前ほどではありませんが、少しテンションが高いですね。落ち着いていれば、再来週4月24日(日)京都・あずさ賞(芝2400m)からと考えていましたが、リラックスできるように努める時間が必要かもしれません。自己条件で確実に2勝めを目指すという道もありますが、素質は高いと思っているので、京都新聞杯で、力試しをすることも考えていきましょう。トレセンで調整を続けながら、まずは気持ちの部分のリフレッシュを十分に図ってから決めます」

未勝利戦であれだけ緊張、興奮してしまっただけに重賞となると…(笑)
5/7(土)が楽しみでなりません!







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最内枠を活かしきれず惨敗

昨年10月以来の競馬となったエルリストン。
直前の最終追い切りでは未勝利馬とは思えない好時計をマークして万全の仕上がり。
久々を感じさせない走りでいきなりからの好戦を期待しながらレース当日を迎えました。

心配された気性面の危うさはだいぶ解消されていたようで、パドックの周回ではやや煩い程度で我慢できており、『これならば!』と期待をしましたが…

レースでは痛恨の出遅れ。
寧ろあの展開でよく掲示板を確保してくれたと取るべきでしょうか。

福永騎手「返し馬までは落ち着いていましたが、ゲートに入ったら、ガタガタしてしまって…。隣を気にしている素振りもあったので、内を向けたりしたのですが、遅れてしまいました。結果的にスタートが遅れたことが大きく響いたレースになったので、申し訳ありません。調教でも跨って、スッと動ける器用さはまだないものの、綺麗な飛びでいい伸びをすると感じたので、本当は前めの位置取りでレースをすることを考えていたのですが…。今日は久々でしたし、ゲートが決まれば、もっと楽に結果を出せるだけの力はあると思います。距離はもっとあってもいいくらいかもしれません」

レース後は脚元の状態など問題はなさそうですが、気性面で煩いところが出始めているのでやや間隔を取るようです。
ゲートの練習も必要ですし、権利を取れたのはやはり大きいですね。
血統は異なれど半兄アスペンツリーが翌日のダート戦を快勝し、2勝目をマークしました。
何れはエルリストンもダートを試して欲しいものです。

早く欲しいなあ…40口初勝利。









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