【東サラ2歳馬】身が詰まってきた

吉澤ステーブルで順調に乗り込まれている東京TCのデライトポイント14。
坂路での負荷が強まっていますが、無難に対応できているようです。
一時期420キロ台まで減らしてしまった馬体重も480キロまで増えてきて身が詰まってきている印象。
ペースアップしながら増えてきているのは良い傾向です。
今が成長期なのかもしれません。
厳寒期のこの時期にも関わらず、毛ヅヤも良く体調も良さそうです。
このままこのペースで進めていってもらえればと思います。

担当スタッフ「この中間も乗り込み順調で馬体も実が詰まってきた印象です。徐々に負荷を強めていますが、体は480キロまで増えて張りもあります。中旬以降も坂路主体のメニューを組んでいますが、入りは18秒ぐらいから終いは16秒台までペースアップしています。このぐらいの時計であれば動き自体はスムーズですが、少し恐がりなところがあって何かに気にかけて集中を乱すようなところがあるので、そこは慣れさせながら修正していければと思います。厳寒期ながら毛ヅヤは良く体調はいいですよ」

デライトポイント14(20160129)





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
スポンサーサイト

復帰が待ち遠しいなあ…

深屈腱炎の診断が出て1年以上の歳月が経過したフラムドグロワール。
ここ数ヶ月は脚元の具合が小康状態のおかげで、トレーニングのピッチが上がってきました。
坂路を15-15で上がってくる姿は、好調時の上体がグッと沈み込む感じになってきた印象です。
種馬みたいに緩んでいた馬体も520キロ台まで絞れてきて、いよいよ復帰戦に向けて態勢が整ってきたようです。

NF早来担当者「この中間から坂路の2本目を15-15で乗っており、坂路入りしない日も周回コースで乗り込んでいます。徐々に運動量もペースも上がっていますが、脚元は特に変わりないですし、乗り込みを継続していきます」

フラムドグロワール20160125

慎重な厩舎だけに無理使いはないでしょうから5月の東京開催くらいでの復帰が現実的なのでしょうか。
一口初白星をプレゼントしてくれた同馬の復帰戦は、感慨深いものになること間違いありません。

再会できる日が待ち遠しくて…





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

ロード様子見馬

昨年一昨年と出資を見送ったロードTO。
唯一の現役出資馬であるベルフィオーレも何だかスランプに陥ってしまっていて、クラブへの気持ちが薄らいでしまっている現状。
今年度の募集では、血統班一押しの馬への出資も検討していましたが、自分的にもうひと押しがなく出資を見送り。
結局その馬も先行募集で満口となり、様子見の機会も逸してしまいました。

このまま退会かなあ…

でも、1頭だけ気になる馬がいるんですよね。
ダイワメジャー産駒のレディハピネス14。
全兄のマテンロウハピネスはオープンまで上がりましたし、同じダイワメジャー産駒のコパノリチャードやメジャーエンブレムといったGI馬とも血統背景が似ています。

近況でも関係者からセールストークと思ってしまうような“べた褒め”をされており、素材の良さを感じ取れます。

ノーザン系に比べ、育成スピードがゆったりな繋養先だけにこの時期に決断することはないとは思いますが、春頃まで様子見していければ楽しみな存在であるのかもしれません。

レディハピネス14(20160115)





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

もう少し時間かかりそう…

熱発の影響で吉澤SWESTで立て直しが図られているエルリストン。
ようやく坂路での調教も再開されたようでホッと一安心。
ただ、ペースはじっくりといった感じで入厩はまだまだ先になりそうな印象。

吉澤SWEST担当者「体温は平熱ですっかり落ち着き、乗り運動から徐々に調教を進めています。現在は周回コースを普通キャンターで1800~2400m乗り、坂路コースにも入ってハロン18-17秒ペースで元気に駆け上がっています。この中間に四肢に浮腫みを感じることがあったものの、ケアを行っており、すぐに回復。動きは良くなっていますので、今後はハロン15秒ペースの速め調教も課していく予定です。飼葉食いも安定していて、馬体重は512kgまで増やしています。」


近況の画像を見ても毛ヅヤはイマイチですし、2月中旬頃入厩でレースは3月でしょうか。
デビュー前の調教過程から能力があることは間違いなさそうなので、いい状態で使ってくれればという心境です。
精神面大人になれているといいけどなあ。(相変わらず、眼光鋭い…)

エルリストン20160118





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

【キャロット2歳馬】2頭ともじっくりと…

キャロットクラブの明け2歳馬の近況と動画が更新されました。
シルクの2頭に比べるとトレーニングの進捗具合はややじっくりといった印象でしょうか。
それでも大きなアクシデントがあった訳ではありませんので、春までには十分挽回可能かなと…。

フェルミオン14
11月末に疲れから皮膚病を発症したものの回復後は軌道に乗ってきました。
まだ20秒程度のペースですが、週2回坂路を上がれているようですのでホッと一安心です。
登坂の様子を確認しましたが、まだまだフラフラ走っていて非力な印象。
同じ毛色の同伴馬(ティフィン14)よりも脚が長く、体高は割とあるようですね。
逆に幅はないのでパワフルさはこれからといった感じでしょうか。

馬体重:456kg 
NF空港担当者「年末年始も問題なく過ごしており、この中間も順調に乗り込んでいます。現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン19~20秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。皮膚病の影響で一時はペースダウンを余儀なくされましたが、その後の過程は非常にスムーズです。今後は体力が付いてきた段階で順次メニューを上げていければと考えていますので、しっかり対応していきたいと思います。」

フェルミオン14(201601152)

グリッターカーラ14
こちらは1ヶ月おきに坂路のペースが1秒ずつ詰めてきており、順調。
馬体は500キロオーバーの大型馬ですが、もっさり感はなくスッキリとしたシルエットになってきました。
まだ腰高な感じですから、まだまだ体型は変わってきそうです。
コメントからトモの非力さが指摘されていますから、この辺りの成長が待ち遠しいですね。
登坂の様子は大型馬だけに迫力十分。
手応えも余裕があるように見えて、好印象です。
勢いある厩舎ですし、楽しみになってきました。

馬体重:523kg 
NF早来担当者「年末年始も順調に過ごし、現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでキャンター1800m、週3回は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本の調整を行っています。立派に映った馬体は調教を継続していく中で、徐々に引き締まりを見せていますが、トモにもっと力が付いてくればより良いフットワークを実現することが出来るでしょう。今後もしっかり乗り込むことで、バランスの良い身体を造っていけるように取り組んでいきます。」

グリッターカーラ14(201601152)


シルクとキャロットの明け2歳馬4頭全て順調で何よりです。
極寒の中でのトレーニングは大変ですが、このままの流れで乗り切って欲しいものです。

今気付いたけど、4頭とも関東馬になってしまったな、この世代のNF関連馬は…
相性が悪い天栄の克服が課題となりそうな予感(汗)





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

ラストインパクトは角居厩舎へ転厩!

松田博厩舎解散に伴う転厩先が注目をされていたラストインパクト。
重賞ウイナーであり、クラブの看板馬であるだけにそれなりの所には行くだろうなとは思っていましたが…

名門角居厩舎へ転厩することが決まりました!

こればかりは、予想もしていなかっただけに嬉しい誤算です。

松田博資調教師が定年のため、厩舎は2月末を持って解散となります。そこで、本馬の転厩先を検討していましたが、角居勝彦調教師に打診を行ったところ快諾が得られましたので、タイミングを見て角居厩舎への転厩手続きを行います。なお、今春につきましては距離適性などを踏まえて、オーストラリア遠征も1つのプランとして考えております。今後、ノーザンファームしがらきでの状態を確認しながら角居調教師と具体的な目標を定めて行きます。

海外遠征なんて言葉も見えますが、まずは預託先がはっきりしてホッと一安心。
どんな形で仕上げていってくれるか、鞍上に誰を起用するのか、どのレースを使うのか…期待しかありません。
2016年一番のニュースが飛び込んできてテンションMaxです。

でも少し気になるのが、ラストインパクト最良のパートナーである野元調教助手の去就。
ここまで二人三脚でデビューから携わってきてくれた盟友だけに一緒に転厩となれば良いのですが…
その動向も今後注目ですね。

ラストインパクト20151125(天皇賞)re

転厩を機に飛躍の2016年に!





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

【シルク2歳馬近況】イメージ通りです

シルクの明け2歳馬の近況が最新の画像と共に更新されました。
大きなトラブルはないようでまずは一安心。
トレーニングも順調にペースアップできているようです。

ブラックエンブレム14
馬体重424㎏
ディープ牝馬らしく馬体は華奢ですが、素軽さと柔らかさがあるようですね。
最新の馬体を見ても毛ヅヤが良く、体調の良さが伝わってきます。
この調子であれば早期デビューを目指して進めていって欲しいものです。
体型的にもマイルから中距離という感じでしょうか。

担当者「順調にペースアップしており、現在は16秒ぐらいのところを乗っています。まだ幼く非力なところはありますが、ディープ産駒らしい素軽さと柔らかさがありますね。気性面は相変わらず落ち着いていて、乗り役の指示にも従順です。ここまですこぶる順調ですので、このまましっかり乗り込んで成長を促していきたいと思います」

ブラックエンブレム14(20160108)


パーフェクトマッチ14
馬体重544㎏
こちらは牝馬らしからぬ雄大な馬体ですね。
良く見せるルーラーシップ産駒とはいえ、これは特筆もの。
脚元もスッキリ見せており、前後のバランスも良好。
馬体だけならいいところまで行けると思ってしまいますね。
ブラックエンブレム14とは対照的に距離が伸びて良さそうなイメージ。
府中のような広々としたコースを豪快に走り抜けてきて欲しい…と早くも妄想しています。

担当者「この中間から坂路調教を始めていますが、見た目通りの大きなストライドのキャンターで、トモや背腰などに甘いところもなく、乗り込めば乗り込むほどしっかり実になっている印象です。気性的にはかなり前向きで、多少ムキになるところもありますが、現時点では特に問題ありません。ここにきてさらに馬体が大きく成長する兆しが見られるので、焦らず進めていきたいと思います」


パーフェクトマッチ14(20160108)


寒い冬場を坂路で丹念に乗り込んでもらって、暖かくなる頃にはまた変わってくるはずです。
それまでは、とにかく怪我なく無事に行くことを願うだけです。
そして、坂路の動画の更新が待ち遠しい日々になってくるんでしょうね(笑)





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

在厩馬は2頭のみ

今シーズンは、明け2歳馬5頭を含めると21頭のラインナップで挑む形ですが、現在在厩馬はヴィッセンとベルフィオーレの2頭のみ。
寂しい限りです。

そんな中で入厩が近そうな馬も何頭かいます。
その1頭がシルクHCのブレッシングテレサ。
昨年一度入厩し、ゲート試験をパスするもののまだ幼さが残るということで再度NFしがらきで立て直しとなっていました。
それがようやく目処が立ってきたようで再来週にも入厩となりそうです。

厩舎長「先日、調教師が状態の確認に来場し、『早ければ再来週あたりの検疫で帰厩させたいと思っています。良くなるのはもう少し先だと思いますが、促しながら競馬を経験させていくのも手だと思います』と仰っていました。速い所を行っている分には軽快に走っているのですが、普通キャンターだとまだ頼りない面が窺えるので、その辺りがしっかりすればかなり走ってくる馬だと思います。馬体重は492kgです」

かなり走ってくる馬”…いいコメントですね。

ハーツクライ産駒の牝馬ですので初戦からという感じではないと思います。
まずは形になる競馬を希望です。
デビューを急ぎ過ぎてかつての出資馬ヴィルフランシュのような結果になっても辛いですから…
その辺りはNFしがらきの手腕を信じるしかありません。

この世代のシルクHCは未だ未勝利。
何とか良い結果を期待したいものです。

ブレッシングテレサ(20151218)





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

仕切り直しの1戦

前走久々の芝レースに挑んだものの見せ場なく惨敗したベルフィオーレ。
1000万下条件に昇級後は凡走続きでやや頭打ち感が否めない現状。
再度ダートに戦いの場を移しての仕切り直しの1戦です。

昨年9月以来のレースではありながら、仕上がりは悪くなさそうです。

荻野調教助手「1月6日(水)が上々と言える内容。年末以降は順調に乗り込めており、今朝の一追いで態勢が整ったでしょう。ただ、今回は休み明け。多少の割引きは必要かも知れません。でも、具合は良さそう。ダートへ戻って改めて・・・の気持ちです」

今回は鞍上に昨年のリーディングジョッキー戸崎騎手を迎えての1戦。
何とか新味を引き出して欲しいものです。








出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ

ほろ苦い新春スタート

2016年競馬開幕を前に辛いニュースが届きました。

マキシマムブレイク引退

デビュー2戦目のレース後に両膝の骨折が判明し、術後の経過観察がされていました。
その後、昨日の更新で…

「北海道移動後に行った検査結果を踏まえて、戸田博文調教師や獣医とも今後について改めて協議を行いました。これから手術を行い両前膝の骨折が完治したとしても、中央競馬の未勝利戦がある内に出走出来るのは2~3回だけになってしまう可能性が高く、またその過程で再発のリスクも決して低くはありません。このような状況では、維持出資金等ご出資会員の皆様のご負担が増えるばかりとなってしまう可能性も高いことから、誠に残念ではございますが、当競走馬ファンドを解散させていただくことになりました。4日に登録抹消の手続きが取られる予定です。なお今後につきましては未定です。」

出れる見込みがあるか疑わしい未勝利戦のタイムリミットまで引っ張るリスクを考慮しての決断。
関係者の早い決断には感謝の気持ちが大きいですが、同時に悔しさも…

地味な血統ながら垢抜けた好馬体に惚れ込んで出資を決めた同馬。
どんなステージで活躍してくれるか楽しみにしていただけに本当に残念です。
怪我を癒してまたどこかで会えることを…

マキシマムブレイク20150904


新春一発目の愛馬出走となったヴィッセンは、悔しい6着。
直線どん詰まりで追えたのは直線半ばからと大変残念なレース。
手応えが良かっただけにスムーズに捌けていれば、掲示板は確保できていたでしょう。

これで10戦継続していたヴィッセンの掲示板確保の記録も途絶えてしまいました。
悔しいですが、次走に期待ですね。
プラス12キロと休み明けっぽい仕上げでしたから、叩いた次走は期待できそうです。
鞍上強化で前進をして欲しいものです。





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ