30勝達成に思うこと

エルリストンの未勝利戦で今シーズン2勝目、通算30勝をあげることができました。
フル参戦4年目通算210数戦での達成は、上出来と言えるのではないでしょうか。
口取り参加は4回、重賞制覇も同じく4回、GI出走は12回にも及びます。
現地観戦も北海道の2場と福島以外には足を運ぶことができました。

ホント満喫しているなあと自分自身でも思います。

ある方に「今後はどうする?」と質問されたことがあります。

30勝と40口初勝利を達成し、一口を始めたきっかけとなったフラムドグロワールの引退。
今後のことを考える良い機会になりました。

やはり、『GIを勝ちたい』ですね。

当然と言えば、当然ですが…(笑)
そのためには、限られた資金を計画的に運用していく他ありません。
これまでの勝ち星数に拘る出資スタイルから、少数精鋭の出資スタイルへしていこうかなと思っています。
今入会している5つのクラブも縮小していく方向です。

高額馬=走るでないことは百も承知ですが、確率が上がるのも事実。
ホームラン狙いの出資にしていくという感じでしょうか。

一口ライフに飽きたという訳では決してありません(笑)
第2ステージへ進むとイメージです。

仲良くして頂いている一口&競馬クラスタの皆さん、これからもよろしくです!

30勝





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ありがとう!フラムドグロワール

遂にこの日が来てしまいました。

フラムドグロワール引退

長期間の療養生活を終え、復帰が間近に迫ったの3月末に屈腱炎再発。
無念の引退、登録抹消となりました。

これまで何頭も出資馬の引退を見届けてきましたが、今回は何かが違いました。
心にぽっかりと穴が開いてしまったというか大きな損失感を感じた印象です。

私の一口初出資馬であり、初勝利をプレゼントしてくれたフラムドグロワール。
たった10戦のキャリアでしたが、私にとってはそのどれもが思い出深いレースばかり。

『勝利の喜び』を味わわせてくれたデビュー戦。
呆気に取られている間にレースが終わってしまったのを今でもハッキリと覚えています。
今みたいに大声を出す間もなかったですね…

2勝目を挙げた、いちょうSでは今も現役のサトノノブレスの猛追を背筋が凍る思いで見ていましたね。
正直「やられた…」と思ったんですが、ノリさん上手く残してくれました。

初GI出走となった朝日杯は友人を自宅に招いて宴会騒ぎ。
完敗でしたが、クラシックへ向けて手応えを感じた興奮を今でも覚えています。

明け3歳初戦の京成杯。
私自身初めて口取り権利に当選し、意気揚々と東上をしましたが…まさかの積雪開催中止。
断然の1番人気にもなっていましたし、今でもあの時の無念は忘れることができません。
帰り道の足取りが重いこと重いこと…

代替開催で出走させたリバウンドが大きく出てしまい、その後は休養を余儀なくされてしまいました。

皐月賞をパスして鉄砲で挑んだNHKマイルカップ。
ここで生涯最高の輝きを見せてくれたのは言うまでもありません。
勝ったマイネルホウオウに僅差の3着。
一瞬『やった!』と思いましたね、正直。

そして出走権を得て挑んだ次走は、3歳馬の頂点を決める日本ダービー。
私も京成杯に続いて口取りの権利に当選し、人生初のダービー現地観戦。
結果は見せ場なく10着でしたが、あの時の爽快感と誇らしげな気持ちは今でも忘れません。
愛馬がダービー出走…ほんと夢のような1日でした。

ここから彼の馬生の歯車が狂い始めます。
度重なる故障と病気。
まともな状態で出走することはできず、苦しく長い療養生活に入ることになってしまいました。


3歳時の輝きを取り戻すのは難しいと分かっていながらも、もう一度ターフを駆ける姿を見たかった。
あの黄金色の馬体が沈み込むような独特のフォーム。
目に焼き付いて忘れることは絶対にないと思います。

フラムドグロワールとの出会いが私の一口ライフを作ってくれたのは言うまでもありません。
今後は乗馬に転向するようですが、余生が幸せであって欲しいと願わずにはいられません。

できればまたどこかで会える日を夢見て…


ありがとう!フラムドグロワール。








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オークスへの切符をかけて格上挑戦

2月末のデビュー戦を快勝したブレッシングテレサ。
レース後は自己条件も視野に入れつつ、距離適性を見込んで早くから『忘れな草賞』への出走を表明していました。
幸いにも今回は、桜花賞除外組の出走もなく少頭数でのレース。
キャリアの浅いブレッシングテレサにとっては決して楽な条件ではありませんが、陣営も勝算があるからこその出走。
不安よりも未知の期待の方が遥かに大きいですね。

梅田調教師「今朝(7日)、坂路で追い切りました。藤岡康太騎手に跨って貰い、感触を確かめて貰いましたが、雨の影響で走りにくい馬場だったにしては終い12秒2としっかり走ってくれましたね。モニターを見る限り、余力十分でとてもいい動きをしてくれましたし、仕上がりとしては言うことないですね。前走後は厩舎でじっくり調整して、ここを目標に調整してきましたが、疲れもしっかり取れていますし、今の状態でどこまで通用するか楽しみです。初戦は相手もそこまで揃っていなかったものの、話題の馬を寄せ付けずに勝ち上がってくれましたし、落鉄をしてあれだけの競馬をしてくれたのですから、能力は間違いなく良いものを持っている馬だと改めて感じました。相手は揃いましたが、ここで良い競馬をするようなら本当に先が楽しみです」

藤岡康太騎手「追い切りに跨らせていただきましたが、かなりの雨だったこともあって、走りにくかったと思いますが、それでも終いが12秒2なのですから、かなり動いてくれましたね。追い出すと頭が高くなって上体が上ずってくるところはありましたが、初戦と比較しても成長が窺えますし、厩舎スタッフが前走後からしっかりケアしてくれていたので、いい状態で競馬に向かえそうですね。相手は強くなりますが、ここでどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか楽しみですし、スムーズな競馬を心掛けたいと思います」

前走は落鉄しながらも評判馬を寄せ付けない完勝劇。
ここに入っても十分に力は通用すると信じています。

勝利をモノにしてオークスの舞台へ駒を進めて欲しいものです。

公式③





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福島競馬場初勝利に向けて…

約2ヶ月ぶりにセルバンテスが帰ってきます。
500万下クラスでは掲示板には載るものの、もう一押しが足りないレースが続いている現状。
前走に至っては、前残りの馬場状態であった芝コースにあって不可解な最後方待機。
全く競馬にならず久々に掲示板を外してしまいました。

出走権利を逸してしまったこともあり、立て直し後の1戦。
今回は相手関係が楽になるローカル福島競馬でのレースを選択。

今回1番人気にが予想されるサトノスティングとは過去に幾度か対戦していますね。
毎回接戦を演じており、人気ほど実力差はないと思われます。
休み明けですが、チャンス十分です。

セルバンテスが勝利を飾ると、私stageにとっても福島競馬場での初勝利になります。
同時に愛馬たちでのJRA全場勝利の達成です。
先週の勢いでここも…と期待をしています!

セルバンテス(20160207)





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念願の40口初勝利!

先週日曜日、G1TCのエルリストンがやってくれました。
阪神芝2200mの未勝利戦に出走をし、見事1番人気の支持に応えて勝利を飾りました。
通算4戦目での勝ち上がりで私stageにとっては40口出資馬での嬉しい初勝利となりました。



レースでは課題であったスタートを無難に決めて好位からの競馬。
危なげない完勝劇でした。

福永騎手「ゲートだけ慎重にと思っていました。今日はしっかり決めて、道中の手応えも終始良かったです。完勝でした。ありがとうございます。まだ少し幼さは感じるものの、そのあたりが解消されていけば、上のクラスへいっても楽しみな素質を持っています」

須貝調教師「もともと力を持っている馬ですから、勝ててホッとしました。厩舎装鞍をしたり、メンコをきっちり着けたりと、まだ気を配らなくてはいけないところはありますが、だんだんと競馬に落ち着いて臨めるようになってきました。中間にゲートも練習しておいて良かったです。しっかり出てくれて、いい競馬をしてくれました。リズム良く走っていましたし、次走も長めの距離で考えていきましょう。トレセンへ戻った状態に問題なければ、続戦したいと思います」

この後は気性面でのクールダウンを行った後、十分な間隔を開けて重賞京都新聞杯に格上挑戦するようです。
ラストインパクト以外の出資馬での重賞挑戦はアヴニールマルシェの新潟記念以来です。
相手は強くなりますが、この日のような競馬ができれば十分チャンスはあるのかもしれません。

須貝調教師「以前ほどではありませんが、少しテンションが高いですね。落ち着いていれば、再来週4月24日(日)京都・あずさ賞(芝2400m)からと考えていましたが、リラックスできるように努める時間が必要かもしれません。自己条件で確実に2勝めを目指すという道もありますが、素質は高いと思っているので、京都新聞杯で、力試しをすることも考えていきましょう。トレセンで調整を続けながら、まずは気持ちの部分のリフレッシュを十分に図ってから決めます」

未勝利戦であれだけ緊張、興奮してしまっただけに重賞となると…(笑)
5/7(土)が楽しみでなりません!







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