今週は東京一色

今週は奇遇にも東京TCの現役馬2頭レッドサヴァージとレッドソレイユが同時に出走です。
週中には同じく東京TC期待の2歳馬レッドクライムがゲート試験合格と話題満載の1週間になりました。

出走2頭はともに久々の出走で決して順調という訳ではないですが、条件変わりで前進も見込めそうです。
2歳馬たちがドンドン入厩してきている厩舎事情を踏まえると、結果次第では厳しいジャッジも覚悟しなくてはなりません。

2頭とも高額出資馬で厩舎マネジメントにはついつい愚痴をこぼしたくなります。
しかし、ここまで来たら勝利を信じる他ありません。
振り返ると同クラブの勝利は、2014年の12月レッドロンメルの500万勝ちから遠ざかっています。
約1年半ぶりの美酒を味わいたいものです!








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回収率103%に

通算21戦目を迎えたシルクHCのヴィッセン。
1000万クラスでも通用する走りを見せながらも、安定しない脚質のため、なかなか勝ち切ることができません。

今回は一息入れた後の一戦。
プラス体重での出走でしたが、パドックは良くも悪くもいつも通り。
気合乗りは遅く、毛ヅヤも一息な印象でした。

レースはある程度予測はしていましたが、いくらなんでもという感じ。
ポツン最後方から大外ぶん回しの競馬。
大敗もあり得るような展開でしたが、勝ち馬に次ぐ上がりを繰り出して4着。
集中力を切らさず良く頑張ってくれました!
今回の4着賞金を加算して遂に出資回収率が103%となりました。
地味ながら、コツコツ稼いできてくれるヴィッセンには頭が下がります。

松山騎手「あそこまで後方で競馬をするつもりはなかったのですが、久々も影響したのか、追走にモタついてしまいました。最後は良い脚を使っていただけに、前半の位置取りがもう少し良ければ、もっと差を詰めることが出来たと思います。年齢を重ねてズブいところが出てきているかもしれませんが、久々を叩いた上積みはあるでしょうから、次走はもう少し楽な競馬が出来るようになると思います」

石坂調教師「前走は少し極端な競馬だったので、松山騎手には終いを活かす競馬をしてもらいました。思っていたより追走に苦労したようですし、あれだけ離されてしまうと厳しいですね。それでも終いはしっかり脚を使ってくれたのですから、次走はもっと頑張ってくれるはずです。権利が取れなかったので確実な予定を立てるのは難しいですが、このまま厩舎で調整して次走に備えたいと思います」



レース後、勝ち馬に騎乗していた福永騎手にサインを頂くことができました。
ヴィッセンとは好敵手でしたが、エルリストンには最良のパートナー。
諦めずに並んだ甲斐がありましたし、最後の最後まで神対応をしてくれた福永騎手には本当に感謝です!

エルリストン、ヴィッセンともに結果は出せませんでしたが、共に内容のあるレースをしてくれ価値ある京都遠征になしました。








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初重賞挑戦

先日40口初勝利をプレゼントしてくれたG1TCのエルリストン。
長距離適正と今後への力試しという意味合いで、今回は自己条件ではなく格上の京都新聞杯に挑戦をしました。

ラストインパクト以外の馬の重賞挑戦となると昨秋アヴニールマルシェの新潟記念以来。
口取りの権利を頂いて現地観戦をしてきました。

馬体重は6キロ減ながら全く細くは見せず、綺麗なシルエット。
デビュー時から比較をすると24キロも絞れているわけですが、寧ろパワーアップしている感じ。
カイバ食いが良くそれがトレーニングによってしっかり身になっているという証拠ですね。

しかし、気性面は相変わらずでした。
イレ込みという程ではありませんでしたが、入場時は発汗がひどく目も血走っていましたね…
後に陣営がコメントをしていましたが、馬場入りして落ち着いたようです。
少しずつは良くなってきていますが、今後はこの部分を解消してレース前の消耗を少しでもなくしたいですね。

レースは絶好のスタートからインコース3番手の絶好位。
平均ペースの中、かかることもなくしっかり折り合いも付いていました。
最後の直線もバテることなく、じわじわ伸びて6着でゴールイン。
上位陣とは決めての差がはっきりと出たレースとなりました。

しかし、未勝利勝ち上がりの身ながらよく頑張ってくれたと思います。
1勝馬同士であれば十分やれるとメドも立ちました。
欲を言えばもう1列前2着馬の位置で競馬ができていれば、掲示板は確保できていたかもしれませんね。

福永騎手「こういう競馬ができると思い、京都新聞杯に使ってもらいました。もっとやれると期待していたのですが、現状ではやや力不足でしょうか。ゲート内でソワソワしていたものの、なんとか我慢してくれて、いいスタートを切ることができました。道中の走りも良かったのですが、勝負どころで早めに手を動かすことになってしまいました。それでも、ゴールまでバテずに走ってくれたように、長距離戦への適性を感じますし、これからもっと良くなるはずです。今後の成長を楽しみに待ちましょう」

須貝調教師「テンションが高く、今回も厩舎装鞍で挑みました。馬場入りしてからの方が落ち着いていましたね。最後までバタバタになることなく、よく頑張っています。ただ、瞬発力勝負だと分が悪いです。もっと自分から動けるようになればと思います。今後については、状態をよく見てからになりますが、このまま続戦することも含めて検討していきます」


陣営も今回の1戦に手応えを感じてくれているようで、須貝調教師も無事であれば続戦を示唆しています。
今回厳しいレースをした経験は必ず次走に活きるはずです。
次走の自己条件でしっかり結果が出せれば、秋の大舞台も見えてきます。
何とか長距離馬としてもう一つ上のレベルを目指して欲しいものです!











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2016年度 ロードTO募集馬

今年のロード何か違いそう!?

従来主要クラブのドラフトが一通り終わった9月頃に新年度の募集が開始される同クラブ。
今年はなんと社台サンデーG1の続く7月初旬から募集となるのは驚きです。

クラブの看板馬ロードカナロア引退後、所属馬の成績が下降気味であるここ数年を踏まえれば当然と言えば当然。
現2歳馬の募集状況を見てもかなりが売れ残っている状況ですからね。
出資者たちの資金が潤沢なうちに出資を募るには、分かりやすい対応策のひとつです。

その肝心のラインナップは以下の通り。
いよいよロードカナロアの産駒が募集開始ですね。
募集予定馬20数頭うちの約半数を同馬の産駒が占めました。
また超良血ディープ産駒や定番クラブ由来の血統馬も含まれ、近年では最もレベルの高そうなラインナップではないでしょうか?

注目のロードカナロアですが、一部種付け権を所有していることもあり惜しみなく良血牝馬にぶつけてきましたね。
従来クラブが得意にしているキングカメハメハを種付けしているケースをカナロアに置き換えた印象です。
1歳時点から募集が始まっている名牝スノーフェアリーの半弟やダノンバラードの半妹などなかなかのインパクトです。
現時点のリストを見て、血統の字面だけで狙ってみたい馬が2~3頭いますね。
ここにセール購買馬などが加わってくるでしょうから、クラブ側の気合が伝わってきます。

ただ個人的には、現役馬がベルフィオーレ1頭だけとなり、ややフェードアウト気味になっている現状。
募集時期が早まったからと言って、先行募集で積極的にいくことはなさそうです。
毎年育成のペースがゆったりな環境だけに来年の今頃まで様子を見て出資するスタイルを変えるつもりはありません。
よっぽどデキの良い魅力的な馬がいれば別ですが…

クラブ側の気持ちを感じる2016年募集。
今後のことを含めてカタログが届くのが待ち遠しいです。

ロード2016





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今後の出資について考える

久しぶりの更新です。
その間シルクで追加募集があったり、社台サンデーG1のリストが発表されたりで一口ライフでの話題には事欠かない日々であったのですが、私自身何だか盛り上がらない。

ラストインパクトの海外遠征、区切りの30勝、40口初勝利でバーンアウト…確かにそうなのかもしれません。
でも何か違うんですよねえ。
初年度出資馬であり一口初勝利をプレゼントしてくれたフラムドグロワールの引退で出資に対する考え方を見つめ直していました。
これが相応しい言い回しになるのかもしれません。
もしくはフラムロスになっていたとも言えます。

本題の今後ですが、まだまだ迷っています。
40口主体でいくか、クラブ数を減らしていくか…

募集開始前のこの時期ですからリスト見ながら、じっくり検討していこうと思います。


相変わらずブレてるなあ…(汗)

返し馬①





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