1歳馬近況更新【シルクHC】

キャロットCに続いてシルクHCの1歳馬の近況も更新されました。

【ウィルパワー15】
ウィルパワー20161105
在厩:ノーザンファームYearling
Yearling担当者「日中放牧とウォーキングマシンでの運動を行い、育成厩舎へ移動の準備を行っていたのですが、左トモ脚の歩様に違和感が生じたため移動を遅らせています。現在はパドック放牧で経過を見ていますが、徐々に良化していますのでこのまま回復してくれれば、そう遠くないタイミングで育成厩舎に移動することになるでしょう」
馬体重437kg


どの馬も順調に…といきたいところでしたが、ウィルパワー15にアクシデント。
幸い程度は軽かったようですが、今後ウィークポイントにならなければいいですが…
移動前ということもあり、体の張りはイマイチなのは仕方ありませんね。
じっくり行ってもらいましょう。

【ウーマンシークレット15】
ウーマンシークレット20161105
在厩:NF早来
担当者「馴致はロンギ場で跨るところまで進んでおり、現在はダクとキャンターを20分行っています。落ち着きのある性格でイヤリングでも装鞍を慣らしていたこともあり、とてもスムーズに進めることができています。馬体面では配合飼料中心となり水分が抜けて体重は落ちましたが、身体が引き締まり動きが素軽くなったので騎乗馴致も問題なく始めることができました。扱いやすい性格とはいっても、ダイワメジャーの産駒で気の強い面を時折見せますので様子を見ながら慎重に調教ペースを上げていこうと思っています」
馬体重466kg


ダイワメジャー産駒らしいまとまった好馬体。
やや管囲に不安がありますので、これ以上サイズは大きくなって欲しくないところです。
矢作先生のところですしね。

【ウインフロレゾン15】
ウインフロレゾン20161105
在厩:NF空港
担当者「馴致を終え、角馬場での運動をしていましたが、現在はリフレッシュ期間として意識的にウォーキングマシン30分のみに調教ペースを落としています。馴致をしていた頃はあまり集中力が続かなくて動きが硬くなる時がありましたが、調教を進めていくうちに徐々に人へ意識を向けるようになり、動きが柔らかくなってきました。精神面は馬房でも乗り運動でも比較的落ち着いていて扱いやすく今後の調教も順調に進められそうです。2週間ほどのリフレッシュを終えたら乗り運動を再開いたします」
馬体重414kg


こちらは気性的に難しいところが見え隠れですかね。
馬体はスッキリ見せていて、芝でもいけそうなイメージですね。
胴長な体型は、クロフネ産駒らしからぬ印象なので母系の影響がでているんでしょうか。
芝ダート兼用であれば…と都合の良いことを考えたくなりますね。
何より高橋義忠厩舎がどんな競走馬に仕上げてくれるかその手腕が楽しみでなりません。

出資馬以外では、プチノワール15がやはり良く見えますね。
落選というフィルターが掛かっているせいもあるかもしれませんが…






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1歳馬近況更新【キャロットC】

社台ノーザン系クラブ馬の1歳馬の近況が更新されました。
キャロットクラブで出資が確定したトゥザヴィクトリー15の近況も更新され、順調そのものです。

在厩:NF早来
馬体重:479kg 
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースで軽めのキャンター、週3回は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本の調整を行っています。本格的な調教を開始する前にもかかわらず、この時期の1歳馬とは思えないほど体がしっかりしている点は何とも頼もしい限りです。跨ってみると父譲りのいいスピードを秘めていそうな印象を受けるなど、素質の高さを垣間見せていますので、今後もトレーニングを重ねていく中でどんどん長所を伸ばしていければと考えています。


馬体重は9月末から12キロ減。
これは運動を開始してのものなので心配はいらないでしょうね。

体幹の良さ、父譲りのスピード、素質の高さなど期待の高さをうかがわせるコメントが並びました。
まだこの時期なので過度の期待は禁物ですが、やはり嬉しいものです。

馬体は思った以上にスッキリしています。
今のところ父のようなマッチョな馬体ではなく、トゥザヴィクトリーの良さを引き継いでいる印象です。
半兄たちのようなスケール感はないかもしれませんが、バランスが取れた良駒であることは間違いありません。
どんな競走馬になるのか今から楽しみでなりませんね。

トゥザヴィクトリー15(20161031)






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