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素質馬が期待通りのデビュー勝ち!

昨年キャロットクラブの出資馬募集で一球入魂で申し込んだトゥザヴィクトリー15ことトゥザフロンティア。
そのトゥザフロンティアが地元中京競馬場でデビューをしました。
残念ながら口取りの権利はハズレてしまいましたが、その勇姿を見に現地観戦をしてきました。



血統馬であり、ブレイク中のロードカナロア産駒ということもあり、単勝1.5倍の断然人気。
パドックでは猛暑の中の周回にも関わらず、程良い気合い乗りでの周回。
実馬を初めてみましたが、凛々しい顔つきはさすが血統馬と思わせるものでしたし、筋肉の質というか柔らかさも活躍馬のそれに見えました。
ただデビュー戦ということもあり、作りはまだまだ緩く成長途上の印象を受けました。



レースでは好スタートを切り、先行しての競馬。
道中も行きたがる素振りもなく、キッチリ鞍上と折り合っていました。
直線に入ってからは、若さを見せてしまいましたね。
苦しいのか、左回りや坂に戸惑ったのか内に寄れての走り。
鞍上が立て直しながら、先行する馬に併せるとようやくグッと加速し、先頭でゴールイン。
結局最後は、持ったままでの走りになりましたね。



まだまだ幼さ全開の競馬でしたが、それでもしっかりと結果を残してくれたのは非常に大きかったです。
レース後の状態にもよるとは思いますが、夏場は無理をさせず秋以降に復帰させるプランが濃厚のようです。
兄達も夏が苦手で冬場に活躍していたイメージですので、それがベストな選択なのかもしれません。



今日のような走りができれば、距離は2,000mくらいまでは持ちそうな印象。
粗削りながらも伸びしろ大きそうな勝ちっぷりから、どうしても大きなところを期待したくなります。
レース後のケアをしっかりしてもらい、良い形で次走を迎えて欲しいものです。



7月に入って出資馬は8戦3勝。
久々に確変モードに突入している印象です。
後半戦もこの勢いで勝ち星を積み重ねていきたいものです!






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完勝で秋華賞路線に名乗り!

前走でこのクラスでは力上位であることを証明できたビートマッチ。
一旦NF天栄で再調整された後に挑んだ今回のレース調整過程においては、懸念されていた脚元の状態が落ち着いていることからコースでの追い切りも織り交ぜられました。

その甲斐もあってレースでは危なげない走りを見せ、5馬身差の完勝!

斤量差も有利に働いたと思いますが、それ以上にポテンシャルの高さを見せつけてくれました。
この後は引き続き脚元と相談しながらということになりそうですが、秋華賞路線に何とか間に合いそうです。
紫苑Sで権利を取って、淀の大舞台へと向かって欲しいものです。




素敵な写真は、PSPS-KIZUNAさんから頂きました。


福島競馬場でのビートマッチの勝利で全競馬場で愛馬の勝利を達成することができました。
次なる目標は全競馬場での口取りですかね(笑)

競馬場別達成率







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13戦目での勝ち上がり!

ダートに転向後も安定した成績を収めているレッドクライム。
初勝利を賭けて挑んだ函館3戦目。
相手関係も組みやすくなり、ゲートも捌きやすい外枠からの発走。

まさに負けられない1戦。

五分のスタートからレースは中段追走。
心配されたスローペースの団子状態にはならず、クライムには打って付けの流れになりました。
勝負所からは枠の利を活かし、大外から堂々進出。
直線に入ったところで先行馬をまとめて面倒見て、その後は盤石の競馬。

13戦目での悲願の初勝利となりました。



この後は恐らく一息入れてくれるはずです。
古馬になってから良くなってくると見込んで出資を決めた同馬。
タイムリミットがなくなったので、馬優先で成長を促して欲しいものです。








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輝き復活

日曜日の中京メインレース重賞のCBC賞に出走したシャイングレイ。
初のスプリント戦ながら、前走の勝ちっぷりから2番人気に指示をされてレースを迎えました。
発送直前には大きな雷と共にスコールのような土砂降りの雨が…
どんなレースになってしまうのか不安に思っていましたが、不安は的中。
前走に続き、スタートで後手。
開幕週で前残りが続いていたこの日の馬場においては、まさに痛恨の出負け。
正直、「終わった」と思いました。

道中は腹をくくって、折り合いを重視しての後方待機。
3-4コーナーでも後方4番手で末脚勝負。

ここからが凄かった。
大外へ進路へ取ると前との差がグングンと縮まるではありませんか。
前で粘る2-3着馬に一瞬にして追いつくとゴール寸前でハナ差交わして入線。

目の覚めるような末脚で見事1着。
2年7ヶ月ぶりの重賞タイトルを手にしました。



レース後は、待ちに待った愛馬との口取り。
土砂降りの中での口取りでしたが、シャイングレイがここに至るまでの苦難を思い起こすとまさに感無量。
感動で涙している出資者の方もいました。
私自身にとってはキャロットC出資馬での初口取り。
それが重賞で実現するとは…喜びがたくさん重なりました。



口取り後は同じ出資者の皆さんと記念撮影や情報交換。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。

この後、シャイニングレイは休養に入り秋には更なる極みを目指すようです。
脚に爆弾を抱えながらの競馬が続くだけに無理をせず頑張って欲しいのは皆が願うところ。
随分遠回りしてしまいましたが、今秋にはGIの晴れ舞台での走りが見てみたいものです。










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あの輝きをふたたび…

前走劇的な復活の走りを見せてくれたシャイングレイ。
道中の走りっぷりも考慮に入れて、更に距離を短縮し重賞の舞台に駒を進めてきました。

7.2 CBC賞・芝1200m 〔北村友〕

高野師「今朝はいつもどおり坂路を1本軽く上がってから、2本目に時計を出しています。終い重点の内容でしたが、動きはしっかりしていたと思います。正直大きく変わってきたところがあるわけではないのですが、状態は高いレベルで平行線をキープしていると言っていいでしょう。1400mでも行きたがるぐらいのスピードを持っていますが、1200mの重賞となると短距離のスペシャリストが多く出てきますし、自在性に欠けるタイプでもあるので、どういうレースになるかは正直未知数です。それでも能力は高いので、なんとかいい結果を期待したいですね」

長期休養期間があったとはいえ、ホープフルSの勝ち馬がスプリント重賞に出走するというのは、まさに異例。
その前向き過ぎる気性が良い方へ振れてくれれば、この先大きな楽しみが生まれます。
歴戦のスプリンター達ととどこまで渡り合えるかは、正直やってみるまで分かりません。
しかしながら、シャイニングレイの身体能力をもってすればここも通過点となる可能性も…

明日はそれを信じて現地で応援をしてこようと思っています!








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