最内枠を活かしきれず惨敗

昨年10月以来の競馬となったエルリストン。
直前の最終追い切りでは未勝利馬とは思えない好時計をマークして万全の仕上がり。
久々を感じさせない走りでいきなりからの好戦を期待しながらレース当日を迎えました。

心配された気性面の危うさはだいぶ解消されていたようで、パドックの周回ではやや煩い程度で我慢できており、『これならば!』と期待をしましたが…

レースでは痛恨の出遅れ。
寧ろあの展開でよく掲示板を確保してくれたと取るべきでしょうか。

福永騎手「返し馬までは落ち着いていましたが、ゲートに入ったら、ガタガタしてしまって…。隣を気にしている素振りもあったので、内を向けたりしたのですが、遅れてしまいました。結果的にスタートが遅れたことが大きく響いたレースになったので、申し訳ありません。調教でも跨って、スッと動ける器用さはまだないものの、綺麗な飛びでいい伸びをすると感じたので、本当は前めの位置取りでレースをすることを考えていたのですが…。今日は久々でしたし、ゲートが決まれば、もっと楽に結果を出せるだけの力はあると思います。距離はもっとあってもいいくらいかもしれません」

レース後は脚元の状態など問題はなさそうですが、気性面で煩いところが出始めているのでやや間隔を取るようです。
ゲートの練習も必要ですし、権利を取れたのはやはり大きいですね。
血統は異なれど半兄アスペンツリーが翌日のダート戦を快勝し、2勝目をマークしました。
何れはエルリストンもダートを試して欲しいものです。

早く欲しいなあ…40口初勝利。









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