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初重賞挑戦

先日40口初勝利をプレゼントしてくれたG1TCのエルリストン。
長距離適正と今後への力試しという意味合いで、今回は自己条件ではなく格上の京都新聞杯に挑戦をしました。

ラストインパクト以外の馬の重賞挑戦となると昨秋アヴニールマルシェの新潟記念以来。
口取りの権利を頂いて現地観戦をしてきました。

馬体重は6キロ減ながら全く細くは見せず、綺麗なシルエット。
デビュー時から比較をすると24キロも絞れているわけですが、寧ろパワーアップしている感じ。
カイバ食いが良くそれがトレーニングによってしっかり身になっているという証拠ですね。

しかし、気性面は相変わらずでした。
イレ込みという程ではありませんでしたが、入場時は発汗がひどく目も血走っていましたね…
後に陣営がコメントをしていましたが、馬場入りして落ち着いたようです。
少しずつは良くなってきていますが、今後はこの部分を解消してレース前の消耗を少しでもなくしたいですね。

レースは絶好のスタートからインコース3番手の絶好位。
平均ペースの中、かかることもなくしっかり折り合いも付いていました。
最後の直線もバテることなく、じわじわ伸びて6着でゴールイン。
上位陣とは決めての差がはっきりと出たレースとなりました。

しかし、未勝利勝ち上がりの身ながらよく頑張ってくれたと思います。
1勝馬同士であれば十分やれるとメドも立ちました。
欲を言えばもう1列前2着馬の位置で競馬ができていれば、掲示板は確保できていたかもしれませんね。

福永騎手「こういう競馬ができると思い、京都新聞杯に使ってもらいました。もっとやれると期待していたのですが、現状ではやや力不足でしょうか。ゲート内でソワソワしていたものの、なんとか我慢してくれて、いいスタートを切ることができました。道中の走りも良かったのですが、勝負どころで早めに手を動かすことになってしまいました。それでも、ゴールまでバテずに走ってくれたように、長距離戦への適性を感じますし、これからもっと良くなるはずです。今後の成長を楽しみに待ちましょう」

須貝調教師「テンションが高く、今回も厩舎装鞍で挑みました。馬場入りしてからの方が落ち着いていましたね。最後までバタバタになることなく、よく頑張っています。ただ、瞬発力勝負だと分が悪いです。もっと自分から動けるようになればと思います。今後については、状態をよく見てからになりますが、このまま続戦することも含めて検討していきます」


陣営も今回の1戦に手応えを感じてくれているようで、須貝調教師も無事であれば続戦を示唆しています。
今回厳しいレースをした経験は必ず次走に活きるはずです。
次走の自己条件でしっかり結果が出せれば、秋の大舞台も見えてきます。
何とか長距離馬としてもう一つ上のレベルを目指して欲しいものです!











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