久々の競馬は…7着

今春の忘れな草賞後から体調がなかなか上向いて来ず、スロー調整が続いていたブレッシングテレサがようやく戻ってきました。
今回の臨戦態勢も手探りで半信半疑での出走となりましたが、レッドクライム同様口取りの権利を頂いて現地観戦をしてきました。

パドックは久々と言うこともあり、若干入れ込み気味。
それもあり、梅田調教師も加わっての2人引き。
ただ決してパニックになっているという感じではなく、やや気負いが見られるという感じでした。



心配された馬場入場は、意外にもスムーズな返し馬だったので少し驚きました。
鞍上との呼吸も合っていて、折り合いも問題なし。
そこそこやれるのでは…と期待を抱かせるものでした。



レースは好位からの競馬でしたが、3コーナー過ぎの下り坂をスムーズに走れず苦しい競馬。
直線では大きく失速することはないものの、ジリジリしか伸びず0.3秒差の7着。
長期休養明けで万全ではない体調を考慮すれば、まずまずの競馬であったと思います。



梅田調教師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージはないものの、全身に筋肉痛の症状が窺えます。このまま厩舎で進めるよりは一旦放牧に出してリフレッシュさせる方が良いと思いますので、26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。決して万全の状態ではなかったと思いますが、それでも形は作ってくれたと思いますので、焦らず馬の状態に合わせながら時間を掛けてあげれば、先々はしっかりしてくると思います」

レース後は筋肉痛の症状が見られることもあり、NFしがらきへ放牧に出されました。
まだまだ体調がしっかりせず、これからといった感じですね。
梅田調教師のコメント通り、本当に良くなってくるのは、来年以降になるんでしょう。
長い目で見守っていきたいですね。






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