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輝き復活

日曜日の中京メインレース重賞のCBC賞に出走したシャイングレイ。
初のスプリント戦ながら、前走の勝ちっぷりから2番人気に指示をされてレースを迎えました。
発送直前には大きな雷と共にスコールのような土砂降りの雨が…
どんなレースになってしまうのか不安に思っていましたが、不安は的中。
前走に続き、スタートで後手。
開幕週で前残りが続いていたこの日の馬場においては、まさに痛恨の出負け。
正直、「終わった」と思いました。

道中は腹をくくって、折り合いを重視しての後方待機。
3-4コーナーでも後方4番手で末脚勝負。

ここからが凄かった。
大外へ進路へ取ると前との差がグングンと縮まるではありませんか。
前で粘る2-3着馬に一瞬にして追いつくとゴール寸前でハナ差交わして入線。

目の覚めるような末脚で見事1着。
2年7ヶ月ぶりの重賞タイトルを手にしました。



レース後は、待ちに待った愛馬との口取り。
土砂降りの中での口取りでしたが、シャイングレイがここに至るまでの苦難を思い起こすとまさに感無量。
感動で涙している出資者の方もいました。
私自身にとってはキャロットC出資馬での初口取り。
それが重賞で実現するとは…喜びがたくさん重なりました。



口取り後は同じ出資者の皆さんと記念撮影や情報交換。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。

この後、シャイニングレイは休養に入り秋には更なる極みを目指すようです。
脚に爆弾を抱えながらの競馬が続くだけに無理をせず頑張って欲しいのは皆が願うところ。
随分遠回りしてしまいましたが、今秋にはGIの晴れ舞台での走りが見てみたいものです。










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