スクリーンヒーロー産駒

先週の安田記念を堂々1番人気で快勝したモーリス。
破竹の4連勝で一気にGI馬へ…いつかこんな凄い馬に出資をしたいものです。

そのモーリスの父はジャパンカップ馬スクリーンヒーロー。
決して恵まれた種牡馬環境でない中でグァンチャーレやミュゼエイリアンと2頭の重賞ウイナーを輩出するなどブレイクの兆しを見せています。
産駒の活躍を受け、種付け料も初年度の30万円から100万円へアップし、2014年は自己最多の111頭と交配をしたようです。

そのスクリーンヒーローの牝系を遡ると名牝ダイナアクトレスに行きつきます。
私が競馬というものに嵌るきっかけとなったステージチャンプの母親であることは言うまでもありません。
残念ながらチャンプは種牡馬にはなれませんでしたが、その甥っ子が種牡馬として今、成功を収めようとしています。

これこそが「ブラッドスポーツ」としての面白みであり、ロマンですね。

私stageはここ数年一口馬主という側面から競馬を楽しんできました。
出資馬が勝利することの喜びは何事にも代えがたいですし、これからも幾度なく味わいたいと思っています。

スクリーンヒーローが種牡馬として活躍し始めたことでもう一つ目標ができた気がします。

スクリーンヒーロー産駒に出資したい

そしてあわよくば、GIの大舞台で…
考えるだけでもワクワクしますし、何とか実現させたいものです。

頑張れ、スクリーンヒーロー!

モーリス




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