出資1歳馬近況更新(東京・キャロット)

出資が決まった1歳馬の近況が更新されました。
どの馬も順調に育成へ向かえているようで何よりです。

【東京サラブレッドクラブ】
デライトポイント14(父ハーツクライ 母デライトポイント)

434キロ→420キロ台
調教の負荷が強まったことで馬体重をやや減らしていますが、毛艶が良く体調は良さそうですね。
420キロ台とは思えないシルエットで相変わらず見栄えのする好馬体。
このまま順調に進めて欲しいものです。
「馴致後は牧場内の角馬場で集団調教を行い、周囲のペースに合わせることやハミ受けのコントロールを学ばせてきました。騎乗者の指示にもスムーズで安定した動きを見せるようになってきたので、現在はBTC内のコースへ移行してハロン25~28秒程度のキャンター1200~1800mを乗っています。調教負荷を強めたことで体は420キロ台に減少していますが、見た目はひと回り成長した印象がありますよ。まずは基礎訓練をしっかり積み重ねていきます」

【キャロットクラブ】
フェルミオン14(父クロフネ 母フェルミオン)
フェルミオン14(20151030)
441キロ→438キロ
やや気性面でのコメントが出されたように気難しいタイプなのかもしれません。
牝馬ですし許容範囲であれば良いのですが…
仕上がりが早そうなタイプかもしれませんね。
「初期馴致終了後はスムーズに騎乗調教へと移行することができており、現在は900m屋内坂路コースで軽めのキャンター調整を行っています。性格面で強いところを見せることもあり、スタッフに反発することがあります。調教の動きに関してはアクションが大きく、フォームも良い感じで走れていますので、精神面に気を付けながら徐々に鍛え上げていければと思います。」

グリッターカーラ14(父ワークフォース 母グリッターカーラ)
グリッターカーラ14(20151030)
552キロ→530キロ
大幅に減りましたね。
ガレてしまった印象はありませんので、無駄肉が削ぎ落とされた感じでしょうか。
コメントの内容もなかなかです。
出資時のイメージ通り、長丁場向きのパワータイプになってくれそうな感じです。
中山の2500mを押し切るような競馬をイメージしています。
「現在はウォーキングマシンで1時間の運動と周回コースでダクとキャンターを行っています。騎乗調教を開始したばかりということもあり、動きはまだもっさりとしていますが、気持ちが乗ってくると馬体がグッと沈み、なかなかの動きを示しています。現時点での印象ではありますが、大きなフットワークで心肺機能も高そうなことから、距離をこなせるタイプに成長してくれるのではないかと感じています。」

シルクHCの更新は間もなくでしょうか?
こちらの更新も楽しみですが、どの馬も順調にいくことを祈るばかりです。





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