2015年を振り返る

先週の有馬記念で愛馬たちの2015年は終了。

個人的にはいろいろありましたが、全体を通して厳しい1年でした。
昨年15勝を上げた勝ち星も6勝止まりで大幅減。
JC2着という快挙はあったものの、重賞は未勝利。
昨年の4勝が出来過ぎではあったものの、やはりこれは寂しい結果でありました。

2015成績

上半期が大ブレーキ。
1月にウィズレヴェランスが新馬勝ちするもののその後骨折。
ここから歯車が狂い始めました。
クラシックを意識していたシャイニングレイとアヴニールマルシェがまさかの大誤算。
2頭とも楽しみにしていたクラシックに出走すら叶わず、ガッカリ感は半端なかったです。
それ以外の愛馬たちも善戦はするものの勝ちきれない日々が続いてしまい、前半戦はわずか1勝。
厳しい日々でした…

下半期は5勝とやや息を吹き返しました。
レイリオンとクラシックリディアのキャロットクラブ2歳牝馬がともにデビュー勝ち。
苦手の牝馬で結果が出せたのは嬉しかったですね。
9月の条件戦でヴィッセンが快勝した際には、運良く口取りを体験でき、とても良い思い出となりました。
そして下半期最大のクライマックスは、ラストインパクトのJC2着。
興奮と安堵感で足が震えて、涙が止まりませんでしたね。
やっぱり最後はエースのラストインパクトがstage厩舎の窮地を救ってくれた感じです。

そんなこんなで少し悔しさが残る2015年。
来る新年はこの悔しさを発散できるような1年にしたいと思っています。
抱負はまた改めて…


<2015年お疲れさま>
・ヴィルフランシュ(シルク) 未勝利引退
・ディスコルディア(G1) 未勝利引退
・レッドロンメル(東京) 故障引退
・メジャースタイル(シルク) 故障引退
・ロードジェネラル(ロード) 鼻出血引退





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