スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在厩馬は2頭のみ

今シーズンは、明け2歳馬5頭を含めると21頭のラインナップで挑む形ですが、現在在厩馬はヴィッセンとベルフィオーレの2頭のみ。
寂しい限りです。

そんな中で入厩が近そうな馬も何頭かいます。
その1頭がシルクHCのブレッシングテレサ。
昨年一度入厩し、ゲート試験をパスするもののまだ幼さが残るということで再度NFしがらきで立て直しとなっていました。
それがようやく目処が立ってきたようで再来週にも入厩となりそうです。

厩舎長「先日、調教師が状態の確認に来場し、『早ければ再来週あたりの検疫で帰厩させたいと思っています。良くなるのはもう少し先だと思いますが、促しながら競馬を経験させていくのも手だと思います』と仰っていました。速い所を行っている分には軽快に走っているのですが、普通キャンターだとまだ頼りない面が窺えるので、その辺りがしっかりすればかなり走ってくる馬だと思います。馬体重は492kgです」

かなり走ってくる馬”…いいコメントですね。

ハーツクライ産駒の牝馬ですので初戦からという感じではないと思います。
まずは形になる競馬を希望です。
デビューを急ぎ過ぎてかつての出資馬ヴィルフランシュのような結果になっても辛いですから…
その辺りはNFしがらきの手腕を信じるしかありません。

この世代のシルクHCは未だ未勝利。
何とか良い結果を期待したいものです。

ブレッシングテレサ(20151218)





出資馬検討に欠かせないバイブルです‼︎パーフェクト種牡馬辞典2015-2016(競馬主義別冊)

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。