ディスコルディア伸びきれず4着

休養前の前走でダート適正を示したディスコルディア。
道中引っ掛かっていたという鞍上のコメントもあり、今回は距離を短縮しての参戦。
牝馬限定戦ということもあり、休み明け初戦ながら力が入る1戦となりました。

レースでは五分のスタートから好位の外めの3番手を追走し、直線を迎えるも手応えほどは伸びず4着。
今回も人気以上の結果を残すことができませんでした。

柴山騎手「いい感じで進めることができましたが、手応えの割に追ってからの伸び脚がひと息でした。気持ちの部分で、自分から抜かしていこうせず、周りに合わせて走っていましたね。パドック、返し馬とおちついていたので、プラスに考えていましたが、もっと気合が乗っていても良いのかもしれません」

手塚調教師「道中の走りは良かったですが、直線で追ってから周りを気にしていました。次はチークピーシーズなどを着けることも考えたいと思います。最後、もう一度盛り返してきたように、ダートでこれくらいの距離が良さそうです。権利は得ていますが、馬体や飼葉食いなど、トレセンへ戻った状態をよく確かめてからどこへ向かうか考えましょう」

どうやら気持ちの面で一生懸命さが足りないようですね…
次走は馬具などで矯正してもらって、集中して走れるようになれば結果もついてくるはずです。
叩き2走目の次走が勝負所となってきそうです。

それにしてもこれまで乗ってきてくれた柴田善ではなく、なぜ柴山騎手にスイッチしたんでしょうね?
てっきり他場で騎乗しているものだと思っていたのですが…

見切られたのか、勝負だったのか謎のままです。







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