復帰戦の態勢整う

デビュー2戦の後に立て直しが図られていたエルリストン。
一旦栗東トレセンに復帰するも直後に熱発があり、吉澤ステーブルWESTで再調整をされていたため復帰はここまで時間が掛かってしまいました。
しかし丹念に乗り込まれたこともあり、仕上がりは問題なさそうです。

本日の1週前追い切りは坂路で一杯に追われて、53.2-38.5-24.5-12.2をマーク。
やはり調教動きますね。
さすがデビュー前の調教で重賞2着の僚馬イモータルと互角の走りを演じていただけあります。
先週跨った福永騎手も能力を感じてくれているようですし、本当に楽しみです。

橋本助手「終いいい伸びでしたね。着々と動ける態勢になってきています。確かにうるさい感じはありますが、体調が良くなって元気になってきたということでもあると思います。いまのところ悪さをするようなところはありませんので、このままうまく調整していきたいと考えています」

福永騎手「聞いていたとおり、若干うるさいところは感じましたが、追いきりの動き自体は良かったと思います。手応えも十分でした。レースでも集中して走れれば楽しみです」

やはりこの馬の場合は燃えやすいその気性が鍵なんでしょうね。
その前向きすぎる気性が良い方へ向けば、自ずと結果は付いてくると思います。

40口初勝利まであと少しかな…

エルリストン201602181





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